受験へ向けての準備
受験へ向けて
受験勉強は、神経を使うものです。
受験勉強をしている途中は、一人で頑張っているような気がすると思いますが、家族や友人、学校の先生等、周りの人たちがサポートしてくれている、ということを忘れてはなりません。
ただ、受験は「合格」「不合格」と結果が如実に現れ、結局は自分で努力しなければなりません。なので、受験に向かって勉強している間は(多少わがままになっても)、周りのことは気にせずに、自分のことだけ考えて、志望校合格に向けて集中して勉強してもいいのではないでしょうか。
受験直前期
受験日当日が迫ってくると、特に10代の多感な時期は、ナーバスになりがちです。
自分の場合、脳を活性化させると言われていた、DHAが含まれた食品を摂取したり、わざと騒々しい人ごみの中に行って勉強したりして、集中力を高めるため訓練をしていました。
また、電車の中や、学校に通う途中、頭の中で、インプットした知識を定着させるように、英単語等を思い出しながら、通学していました。
また、受験直前期は体調を崩さないよう、1日のスケジュール管理を組み、十分な睡眠時間を確保するようにしていました。
そして、前日寝る前に勉強したことを、次の日、通学電車の中で覚えているか確認し、忘れていたらその場で確認することができるよう、ノート(メモ帳)を常備して、メモをとるようにしていました。
センター試験や、二次試験の前は、かなり神経質になっていたことを思い出します。
受験直前の準備
センター試験や、志望校の願書を取り寄せ、願書を提出した後は、受験当日、筆記用具等、忘れ物がないようにチェックし、あとは、試験会場に持っていくノートや参考書類をあらかじめ選んでおきます。
自分の場合は、あまり荷物が多くならないよう、ノートや筆記用具、英和辞典(因みに最近は、電子辞書を使っている学生が多いみたいで、自分が個別指導塾で働いていた頃も、多くの中・高生が電子辞書を使っていました。時代の流れをつくづくと感じました・・・。でも、電子辞書は、携帯に便利なので、試験会場に持っていく荷物が少なくていいかもしれませんね・・・。)や、使い慣れた参考書等、必要最小限のものを吟味して持って行き、あとは運を天に任せる、といった感じでした。
センター試験は、自分の住んでいる地域内で行われるのですが、国立大学の二次試験や、私立の大学を受験する場合、県外に行く場合もあるため、こういった場合は、事前に旅行スケジュールを組んで、手配をしなければなりません。
最近では、ブロードバンドが発達し、楽天トラベルや、Yahoo!トラベル、日本旅行、JTB、その他、じゃらんnetやスカイゲートといったトラベルサイトにインターネットを利用してアクセスし、簡単に旅行の手配をすることができ、便利になりました。
因みに、「ぐるなびトラベル」では、旅館やホテルの検索、予約の他、全国のJR・私鉄時刻表・乗りかえ案内を検索することもできます(「トップページ」→ページ下部の「えきから時刻表」)。
(Googleマップ→「ルートを検索」でも検索できますが・・・)
また、複数の学校を受験することを希望していて、ある一定地域内に長期間滞在することになる場合は、一般の旅館や、ホテルの他、ウィークリーマンション・マンスリーマンションを利用すると、便利で、滞在費を安く抑えることができる場合があります。
受験前日~当日
受験前日は、特にナーバスになってしまうと思いますが、受験会場を下見しておいて、試験場の雰囲気を確認しておき、地元を離れて旅館やホテル等に滞在している場合は、今まで勉強してきたことを確認して、早めに就寝し、試験時間に遅れないように、早めに起きて準備をしておくとよいでしょう。
睡眠不足だと、試験時間中、実力を出し切れない可能性があります。
試験当日は、自信のある科目はともかく、不安のある科目は、試験開始ぎりぎりまでヤマを張って、持参したノートや参考書に目を通しておくとよいでしょう。
因みに自分は、大学受験の二次試験では、化学を捨て科目にしていたので、無機化学、有機化学にヤマを張り、試験開始ぎりぎりまでヤマを張ったところを確認し、付け焼刃で記憶して、試験開始の合図がかかった瞬間に解答用紙に直前に記憶した箇所のメモをとり、その後問題に取り掛かりました。
受験終了後
合格発表まで、不安感でいっぱいかもしれませんが、とりあえずゆっくり休んで、大学入試で、国立大学の後期日程に出願している場合は、後期日程の当日まで、過去問を解くのがいいのではないでしょうか。
因みに、自分の場合は、前期試験が終った段階で、脱力感で一杯で、既に後期日程に向けて集中して勉強する気は失せていましたが・・・。
後は(たぶん)運を天に任せるのみです。
受験のための便利ツール
先述のように、最近では、ブロードバンドが発達してきて、インターネットを利用して、あらゆる情報を入手することが容易になりました。
例えば、分からない漢字が出てきたときは、以前は、紙ベースの漢和辞典を使っていたものですが、最近では、Infoseekの漢和辞典(Infoseekの漢和辞典は、とても便利なので、自分は愛用しています)等を使って、パソコンがあれば、簡単に調べることができるようになりました。
Google翻訳なんかを見たときは、あまりの凄さに愕然としました(・・・このツールは、英語の受験勉強にも使えそうな気がする・・・)。そしてさらには、「ペン型ボイスレコーダー」や、「「ニューヨークTIMESが一気に読めた!」魔法のペン型速読ツール」などというものまで・・・凄い・・・。
受験会場を確認する際も、自分が受験生の頃は、ゼンリン等の、紙に書かれた地図を頼りに下見に行ったものですが、最近では、Googleマップや、『チズルとススム』といったサイトを利用して、簡単に全国の地図が確認できるようになりました。本当に便利な時代になったものです。
こういった地図のサイトは、Googleモバイル等、携帯電話対応のサイトもあるので、こういったサイトを利用すると、携帯電話があれば、どこからでも地図を見て目的地を探すことができ、便利です。
▼Googleマップ
当ホームページ内で、Google マップをもっと詳しく見たい方はこちらへどうぞ。
その他、まぐまぐ!等のメールマガジンも受験のために役立ちます。
例えば、自分がよく利用しているメールマガジンスタンドとして、「スゴワザ!」や「メルぞう」というメールマガジンスタンドがあるのですが、「スゴワザ!」や、「メルぞう」には、「教育」というカテゴリがあり、無料レポートを閲覧することができます。
また、「Xam(ザム)」というメールマガジンスタンドがあるのですが、「Xam(ザム)」では、「教育・研究」、「Xam文庫(文学の名作)」といったカテゴリがあり、無料で電子書籍(PDF)を閲覧することができます。
もちろん、こういったメールマガジンスタンドには、教育関係の無料レポートだけではなく、他のジャンルの無料レポートも配布されているのですが、一応、受験サイトを運営している建前前、「教育」カテゴリの紹介、ということで(苦笑)。
こういったメールマガジンを発行しているスタンドは、たくさんあるので、利用してみてはいかがでしょうか。
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